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6月4日のスタメンは
2002/06/05(Wed) 00:00:00
鈴木 柳沢
中田
小野 市川
稲本戸田
中田浩 森岡 松田
楢崎
市川大正解!! パチパチパチ
6月4日のスタメンを考える 〜右サイドMF〜
2002/01/27(Sun) 00:00:00
今年の代表スケジュール発表・指宿代表合宿と、2002日本代表が着々と動き始めています。今日はトルシエジャパンのW杯スターティングメンバーについてちょっとうだうだ言ってみようと思います。
現段階でもう、怪我やコンディション不良などの問題が無ければスタメン決定というポジション・メンバーはいくつか有ると思っています。逆に、まだ流動的で、その選手を使うのが一番効果的なのだろうか、と思うポジションも有ります。その一つが右サイドのMFです。
一番最近の代表戦、日本対イタリア戦では右サイドMFは波戸でした。後半交代出場したのは明神。他に南米で大活躍中の広山、今回代表合宿に呼ばれた市川!などが候補に挙げられます。個人的な意見では既に市川で決定だったりしますが。
現状の代表3−5−2では、右サイドは守備・左サイドで攻撃、というパターンでメンバーを組んでいます。(もちろん相手にもよるのですが)そういった意味で右サイドMFに守備的な選手を置くのならば、波戸は適任だという事をイタリア戦で見ることが出来ました。ただ、一転して攻撃となった場合、展開力や足元の巧さ・クロスボールなどにおいて不足を感じます。
逆に広山だと、彼は縦の突破力や攻撃が目立つ売りなだけに、ポジションも相手陣深くまで上がり、守備的右サイドという使い方には合わなそうです。もちろん広山・三都主の超攻撃的両サイドといった攻撃も見てはみたいのですが。
明神はこれまで五輪代表・A代表で絶妙な守備・攻撃のバランス感覚を見せてきました。好機と見るや相手ペナルティエリアまで侵入してくる攻守のバランス感覚はまさに現在の右サイドMFに必要とされるものではないでしょうか。これから数ヶ月のコンディション・プレーぶりによっては明神がこのポジションを掴む可能性は大きいと思います。
でも。先にも書きましたが僕のお薦めは市川です。何故か。市川はサイドバックタイプの選手で、3−5−2を組む清水でも3バックのサイドスペースをカバーする仕事をしています。そして左で三都主がためを作った際のスピードに乗った攻撃参加、サイドチェンジから一気にチャンスメイクをする事ができます。しかも昨年末頃に見せた、バロンのヘッドにばっちり合わせるクロスボール。今年のW杯前のJリーグでもあのクロスが披露できたら、本当に市川がスタメンを奪う可能性も有ると思っています。うだうだ申した割には最後身びいきな意見ですいません。
<右サイドを守備的とした場合の中盤構成案>
中田
小野 波戸
名波 稲本
森島
三都主 明神
戸田 稲本
など。
皆さんは代表右サイドMF、誰が6月4日ベルギー戦のピッチに立つと思いますか?
王者に勝るホームアドバンテージ malaga vs real madrid
2002/01/22(Tue) 00:00:00
ちょっとNFL(アメフト)に浮気してまして日記も久しぶりです。
今シーズンジダンが加入し、フィーゴ・ラウル・ロベカル・イエロなどワールドオールスターかというメンバーを揃えきったレアルマドリッド。今季は3冠も行けるかというところに位置するエル・ブランコのリーガ21節、AWAYに載り込んでのマラガ戦を観ました。
試合で印象に残ったのは、このワールドオールスター・レアルを向こうに回してのマラガのフォア・プレッシャー。前半のうちレアルはほとんど中盤を作れなかったと言えるほど、マラガの前線からの守備の寄せが早く、ショートカウンターも連発していました。またマラガの2TOP、デリー・バルデスとダリオ・シウバが速い。先制点を奪った抜け出しは美しかったです。
リーガの良いところは、このように相手が超ビッグクラブだとしても守備的にならず、ホームゲームは果敢に攻めに出てくるところ。そしてマラガは2TOPも参加しての前線からの守備に徹し、先制に至ったわけです。前半のうちは、という但し書き付きですが。やはりそこは中位に甘んずるチーム、試合の最後まではプレスは持ちませんでした。
後半スペースも空いてきて、前半まったく上がらなかったレアルの両SBが前線に絡み出した頃に、もう一つ印象に残るシーンが。左SB、ロベルト・カルロスの左アウトにかけたクロスボール。一度合わせ損ねたモリエンテスは、二度目は文句無しにヘッドを合わせ同点ゴール。クロスボール然りフリーキックもそうですが、例えチーム状態が悪い時でも個人の力や技で試合を変える事ができるってのがビッグクラブなんだなと、思い知らされました。
1−1分けの試合でしたが、マラガの果敢なホームでの戦いとレアルの底力が味わえた好試合でした。
今年のバロンドール
2001/12/29(Sat) 00:00:00
バロンドールはリバプール・イングランド代表のマイケル・オーウェンが獲りましたね。
昨期から今期のあたまにかけて5冠でしたか。リバプールが達成いたしまして、その原動力たるオーウェンの受賞。妥当といえば妥当でしょうか。でもこの時期のオーウェンのドリブルの斬れ、シュートの選択、素晴らしいものがありました。ペナルティエリア内で細かいドリブルでDF二人を抜き去った場面を見て、スピードだけじゃないなぁと感心しました。
一つ残念なのは、2001年ベストマッチとして語られることの多い昨期UEFAカップ決勝 リバプール対アラベス 戦の中継を見られなかったこと。環境が無いもので…。5−4の熱戦だったらしいのですが、非常に残念です。今年はチャンピオンズリーグでリバプールが見られるので一安心ですが。CL2次リーグも突破して欲しいところ。
最近注目しているクラブ
2001/12/24(Mon) 00:00:00
ドイツ・ブンデスリーガのバイヤー・レバークーゼン。
ブンデスリーガは昨年ハンブルガーSVが好きだったんですが、その魅力の一つでもあったGKブットがレバークーゼンに移籍。僕も一緒に移籍しました。
ノイビル・キルシュテン・ゼ・ロベルトを中心とした前線に今年からトルコ人のバシュトゥルクが加わり更に魅力的な攻撃を展開。中盤のラメロウやバラックもドイツ代表らしい能力の高さを見せてくれます。でも一番特徴的なのはノヴォトニー・ルシオのDF。ノヴォトニーは安定感。ルシオはインターセプトからの突進攻撃参加がかなり熱いです!
秋のマイスターを獲得し、ブンデスリーガ制覇に向けて邁進中。こういう絶対的ビッグクラブを脅かす中堅(?)クラブ、好きなんです。現在のリバプールやリーズも然りかな。
これは外せない
2001/12/20(Thu) 00:00:00
日本代表。
何年前かわからないけど、英国のウェンブレースタジアムでイングランド代表とやって井原が点決めたときからはまった感があります。もちろんドーハだジョホールバルだはテレビの前で叫びまくりながら見てました。
今の代表は強国と当たると5バックになる点が嫌。左は上がり目を保て!というところから三都主に期待!でも左の小野も良いし俊輔も良いし…贅沢な悩みができるようになってきたのも嬉しい事です。
W杯はベルギー・ロシア・チュニジアと当たることに。先に書いた如くロシア代表モストボイ好きなので日本ロシア戦は正直どっち応援しよっかなと思うかも。
国内クラブで一番好きなのは
2001/12/19(Wed) 00:00:00
清水エスパルス。
Jリーグ一年目から応援してるし。三羽烏とか。
そのころから通じて中盤にすごく優秀な選手が多いと思う。で、一番好きなのは伊東輝悦選手です。寡黙だしドリブル・パス巧いしポジショニングいいし最高です。さすが代表。
現在の清水は両翼が売り。三都主アレサンドロ!市川!バロンのヘッドが計算できれば今シーズンはチャンピオンだったのになぁ…。
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